令和6年度 第26回大分県春季中学校剣道大会が開催されました

スタッフ日誌
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5月12日(日)にレゾナック武道スポーツセンターで、第26回大分県春季中学校剣道大会が開催されました。

この大会は、我が家の中3末っ子にとって中学最後の春季大会となります。

 

我が子の学校の剣道部は準部で1人だけなので個人戦のみでの参加でした。

しかし、週1回稽古に参加させていただいている中学校が一緒に行動させてくれて、アップなども合同でさせてもらえるので本当にありがたいです。

先ずは個人戦から一斉に始まりました!

 

一回戦はなんとか二本勝ちできました。

二回戦はポンポンと二本取られて負けてしまいました。

あー終わった・・・

最後の春季大会で、なんとかベスト8には残りたい!!と意気込んでいましたが、やはりベスト8の壁は高かった。

プログラムに載っている、過去の栄光を見ると今回ベスト8に入っているメンバーは中1の頃から大体変わっていません。

何が違うんだろう?どうすれば勝てるんだろう?

ここまでくるとそんなレベルではないんだよね〜

考えられないくらいのハードな稽古を繰り返し繰り返しやっているんだろうな。竹刀の振りの早さも半端ないし、体の軸がブレなくて体幹も全く違うもんな〜

 

結局二回戦目の相手はこの日準優勝していました。

 

残す公式戦は総体のみとなりました。

自覚と意識、目標をしっかり持って最後まで絶対に力を抜かず力を出し切ってほしいと思います。

これで終わりではありません。しばらくは受験勉強に力を入れて、自分の目指す夢に向かって頑張ってくれるでしょう。

 

先生方や支えてくれる仲間や保護者に感謝の気持ちを忘れずに、残りの中学生剣道を一生懸命頑張って!!

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