【原発性アルドステロン症と私】闘病記⑤

スタッフ日誌
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本日もご訪問いただき、ありがとうございます。

前回の【原発性アルドステロン症と私】闘病記④検査入院後半からしばらく空きましたが、またポチポチ書いていこうと思います。

遡ると『原発性アルデステロン症陽性でした〜。』から色々とありました。
体も心も。

自分が原発性アルデステロン症と診断されてから意外と近くに2人も副腎の病気の方がいてビックリ!!
もちろん副腎っていってもそれぞれ病名も症状も今後の治療法も違いますが、なんだか心強くて(笑)

jarmoluk / Pixabay

検査入院が終わり、原発性アルデステロン症疑いから正式に原発性アルデステロン症となりました。

2週間後に外来を受診。
今の状態と今後の話をした。

原発性アルデステロン症と診断されて次に一般的に行うのは造影剤を使ってのカテーテルの検査。

eliola / Pixabay

入院中は単純CTしかしなかったので、次は3日間くらい入院をして手首からカテーテルを入れ両副腎の近くの血液をとり、左右どちらの副腎からホルモンが出すぎているのか特定するとのこと。

造影剤を使わなくても検査はできますが,病気や検査部位によっては,より正確な診断を行うために造影剤が必要となります。血管の状態,臓器の血流状態,病気の部位の血流状態や特徴がわかり,造影剤を使用することでより正確に診断できるようになります。また,造影剤を使わなければ病気を見つけることができないこともあるらしいのです。

しかしここで問題が発生。
実は私、子供のころ喘息があり大人になってからも妊娠中に発作がでたことが何度かあったので、造影剤を使うことがリスクが高いとのこと。

今まで造影剤を使ったことがなかったから、造影剤の怖さって知らなかったけど色々と話をきくと結構怖いんです。

とりあえず11月の次の診察までに造影剤を使ってのカテーテル検査をしていくかを家族で話し合い、その日に決断をすることとなった。

それまでは投薬治療をしながらコントロールしていきます。
もともとバセドウ病も5年前から患い、別府の野口病院に現在も定期的に検診に行っていたけど、バセドウ病のほうも医大で診てもらえるとのことで大変助かりました。

次の検診までの間も体調不良の日が多く、頻脈とめまいも酷くかかりつけ医と連携を取りながら病院に通う日も続きました。また頑張りたいのに頑張れない日がストレスでたまりません。

 

これまでにも様々な病気をしてきましたが、健康が何よりも大切だとこれほどまでに思ったことはありませんでした。
体調の良いときしか外出しないので、その時に会う人には『意外と元気そうじゃん!!』って思われることもありますが、体重は3ヶ月ほどで10キロ落ちました。

TeroVesalainen / Pixabay

そして入院する少し前からアルコールは一切取らず、血圧が上がらないようにほぼ毎日鍋です。

それでも浮腫や倦怠感を感じる日々が続いています。

やはり病気は心も弱らせるものですね。
家族やまわりの方に迷惑や心配をかけていることが申し訳なくて、心苦しいばかりです。

ぱっと切ってぱっと取って終わりじゃない病気だから、焦らず腐らず流れにまかせて治療していこうと思っています。
もっともっと書きたいことが多いのですが体調がすぐれないため今日はこのへんで。