玉掛けクレーン併合講習を受けてきました!合格は難しい???

スタッフ日誌
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本日もご訪問いただき、ありがとうございます。

皆さん寒くなってきていますが、しっかり防寒対策等は出来ていますでしょうか??

最近は病院がコロナウィルス蔓延の影響で受け入れてくれないということもあるようなので、体調管理には十分に気をつけてくださいね!!

そんな私先週の4日間を使って、玉掛けクレーンの併合講習を受けてきました。

スケジュールとしては4日間で

1日目はクレーンの学科
2日目は玉掛けの学科+学科の試験

3日目は玉掛けの実技+玉掛け実技試験
4日目はクレーンの特別講習

という感じで、無事に学科と実技をパスできれば、合格となり玉掛け、クレーンの資格がもらえます。

こちらは免許とは違うので、あくまで資格なので免許をパスとなるとさらに難しい講習と試験を受けることになるようです。

1日目はクレーン併合ということで、クレーンの学科メインの講習を座学で8時半〜17時ごろまでみっちり受けることになります。

クレーンの仕組みや安全装置、制御装置などの内容を聞いたり、法律関係を勉強します。

併合講習ということなので、2日目にある学科試験に出る内容は講師の方がアンダーラインを引いて下さい!!というように大事と強調されるので、そこを中心に覚えておけば2日目の学科試験対策になります。

さすがに1日中机に座って難しい話を聞いていると、眠気もかなり刺しますが講師の先生の話をしっかり効く必要があります。

眠たくなる方はミンティアなどの眠気覚しに効くタブレットなどを飲んで耐えるのも良いかもしれませんね!

そんなこんなで2日目は、玉掛けメインの学科講習になります。

2日目は学科講習のすぐ後に試験のペーパーテストがあるので、暗記しながら授業を受ける必要があります!!

こちらも初日と同じく講師の先生がここ出ますよ!!アンダーラインというところはしっかり聞いて、覚えながらしておくと安心できます。

学科講習が終わるとすぐにテストがあります。

学科のテストはほぼぼぼ落ちないと言われていますが、先生が重要というところを押さえていないと、不合格になる可能性もあるので、気を抜きすぎないぐらいがちょうど良いかと思います。

内容は重要なポイント以外は出てこないので、重要ポイントはしっかり押さえておきたいですね!!

3日目は玉掛け実技講習+試験です。

こちらは安全に関わる講習なので、講師の先生もかなり厳しくなります!

持ち物はヘルメット、安全服、安全靴とホイッスル、ゴム手袋とフル装備で挑むことになります。

玉掛け実技には質量目測の試験もあって、これは自分の手の大きさで鋼や鉄の物体の大きさを測って、あらかじめ教えてもらった計算式で質量を計算で出すという質量目測試験があります。

それと、ワイヤーロープ選定の試験もあります。こちらは指定された問題から適切なワイヤーロープの径を割り出して(これは事前に教えてくれるので簡単)そこから自分の目測で適切なワイヤーロープを選ぶという試験になります。

こちら計算に自信がない方はあらかじめ、計算式をしっかり頭に入れて、自分の手の大きさなどで測る方法を練習しておくとテストでテンパらなくて済むかと思います。

かくゆう私はテストの際に計算式を忘れそうになって結構テンパったので、事前準備はバッチリしておく方が良いですね。

ワイヤーロープの径を割り出すのは、表があるので簡単ですが、割り出したワイヤーロープを自分の指の大きさでおおよそ測って見つけるのがかなり難しく感じましたら。

電卓は使っても問題ないので、指や手の大きさでの測り方をしっかり把握した上で試験に臨むのが安心ですね!!

こちらの質量目測とワイヤーロープ選定が30点あり、それに70点の玉掛け試験を合わせて100点満点の試験になります。

基本は玉掛け試験が完璧にこなせれば、問題なしですが、30点の割合を占めている質量目測ワイヤー試験で30点もらえるので、玉掛け試験が苦手な方は質量目測試験を間違いなくこなせると少しだけ楽になるかと思います。

そんなこんなで、本番の玉掛け実技講習になります。

まずはホイッスルと手の合図を覚えます。ホイッスルの吹き方と手の動作で合図を覚えます。

右の腕を上げてピーーーーーーーとホイッスルを吹いて、クレーン操作の先生に運んでもらうブロックを指差してまたピーーーーーーーと指差して開始になります!!(手順は講習によって異なると思います)

口頭で説明するのは少し難しいので、このような感じというYouTubeの動画を見てみて下さい!!

↓講習会場によってはクレーン運転者除く2人人組だったり、3人人組だったりします。動画は3人ですが、今回私は2人人組での実技でした!

玉掛け受講

試験では合図と安全確認、退避命令など覚えることがかなり多いので、テンパらないように1つ1つしっかり流れを覚えながらやるのが大事かなと思います!

私は覚えることが多すぎて、試験でもかなりテンパってとても苦労しました(^_^;)

バリバリ怒られますが、テストをパスするために頑張って覚えて、こなしていく必要がありますね!!

苦労しましたが、私も無事に講習と実技試験が終わりました^_^

本当に疲れました。。。。

最後に4日目はクレーンの特別講習になります。

こちらは試験はなかったので、最後のラストスパートで安心して受けられます!

午前中は学科でクレーンの電気の仕組みとかを勉強します。午後は実技講習ということで、ホイストクレーンを実際に操作して操作方法を教えてもらえます。

こちらは現場で仕事をする際に実際に役立つことも多いので、しっかり学んでおくと良いかと思います。

これで4日間の玉掛けクレーンの講習が全て終わりました!!

とにかく2日目の実技講習と試験が相当苦しかったですが、合格率は高いのでしっかり真面目に受ければ、合格出来るかと思います!

これから玉掛け、クレーン受けられる方は2日目の玉掛け実技が1番苦戦するかと思うのでしっかり覚えて、頑張って合格されて下さい^_^

ご安全に!!!!