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東京でVIVANT展へ潜入!VIVANTの体験型イベント<前編>

スタッフ日誌
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東京でVIVANT展へ潜入✨

こんにちは!
すっかり涼しくなり、お出かけや街歩きが楽しい季節になってきましたね。

皆さんは、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ大ヒットドラマ『VIVANT』を覚えていますか?
先が読めないハラハラドキドキの展開と、これ以上ないほど豪華なキャスト陣の演技合戦に、毎週テレビの前で釘付けになっていた方も多いのではないでしょうか。

VIVANT IMMERSIVE MISSION|TBSテレビ
日曜劇場『VIVANT』の世界へダイレクトに足を踏み入れる「リアルなスタジオツアー」と、その中で物語の一員となれる「ミッションアトラクション」が融合した、かつてない"没入体験型イベント"

実は先日、東京で開催されていた「VIVANTの体験型イベント(VIVANT展)」に行ってきました!
ドラマの世界観にどっぷりと浸かることができる、ファンにとってはたまらない最高の空間でした。

見どころが多すぎて1回の記事では語り尽くせないため、今回は前編と後編の2回に分けて、たっぷりとレポートしたいと思います。

前編となる今回は、会場までの道のりや、アプリを使ったワクワクの適性検査の始まり、そして大興奮の衣装展示についてお届けします!

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いざ、VIVANTの体験型イベントへ!

ドラマの放送が終わってからも、まだまだ根強い人気を誇るVIVANT。
こうして体験型のイベントとしてあの世界観を自分の足で歩きながら楽しめるのは、ファンにとって本当に嬉しい企画ですよね。

まずは、チケットの購入方法や会場までのアクセスについてお話しします。

チケットは事前予約でセブンイレブン発券

今回のイベントは、インターネットで事前に希望の時間帯を選択してチケットを購入するシステムになっていました。

VIVANT IMMERSIVE MISSION|TBSテレビ
日曜劇場『VIVANT』の世界へダイレクトに足を踏み入れる「リアルなスタジオツアー」と、その中で物語の一員となれる「ミッションアトラクション」が融合した、かつてない"没入体験型イベント"

時間指定の入場形式なので、「会場内が混みすぎて全然展示が見られない…」ということもなく、比較的自分のペースでゆっくりと楽しむことができます。
チケットはネットで購入したあと、近所のセブンイレブンで発券して受け取りました。

コンビニのレジでチケットを受け取ると、「いよいよあの日曜劇場の世界に行くんだな!」という実感が湧いてきて、当日が待ちきれなくなりますよね。

東京駅から徒歩7分で到着

イベント会場は、東京駅からGoogleマップを見ながら歩いて約7分の場所にありました。

東京駅周辺は道も広く歩きやすいですし、アクセスも抜群なので、遠方から新幹線などで遊びに来る方にとっても非常に分かりやすい立地です。

指定の建物に到着し、エスカレーターでどんどん上へ登っていくと、目の前にVIVANT展の入り口が現れました!

ポスターを見ただけで、あの壮大なモンゴルの砂漠の景色とメインテーマ曲が頭の中で自動再生されてしまいます。

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会場はドラマの世界観がたっぷり

会場に一歩足を踏み入れると、そこはもう完全にVIVANTの世界。
展示を見るだけでなく、飲食ができるカフェのようなエリアも併設されていました。

カフェエリアは大盛況!

会場内にはちょっとした飲食スペースがあったのですが、なんと朝の10時頃の段階で既にものすごい行列ができていました!

並んでいる間にメニューのポスターを見てみると、ドラマのキャラクターや名シーンにちなんだ、かわいらしい食べ物や飲み物がたくさん並んでいます。

どれも写真映えしそうな工夫が凝らされていて、ファンなら思わず全メニューを制覇したくなってしまうようなラインナップでした。

今回は残念ながら行列が長かったので飲食は諦めましたが、次回こういう機会があれば、もっと早い時間から並んでリベンジしてみたいです。

アプリとイヤホンで没入感アップ

今回の体験型イベントの最大の特徴は、自分のスマートフォンとイヤホンを使ってストーリーを進めていく点です。

💡 体験の流れ

  • 公式サイトで「イヤホンがあった方がいい」と案内されていたので、自宅から持参しました。
  • 持参したイヤホンを自分のスマホに接続します。
  • 専用のアプリをダウンロードして起動し、指示に従って会場内を進みます。

イヤホンから直接キャラクターたちの声が聞こえてくるので、まるで自分がドラマの登場人物の一員になって、秘密の指令を受けているような気分を味わえます。

イヤホンをすることで周りの雑音もシャットアウトされるため、物語への没入感が格段に跳ね上がる素晴らしい仕組みでした。

適性検査スタート!あのキャラクターたちの声が

アプリの準備ができたら、いよいよ体験のスタートです。
ここからは、参加者が自分の所属したい「組織」を選ぶことから始まります。

コース選びで迷うのも楽しい

アプリを起動すると、以下の4つのコースから好きなものを選べるようになっていました。

  • 別班
  • テント
  • 公安
  • ドラムのお友達探し

どれも魅力的で本当に迷いましたが、今回は一番ミステリアスで憧れる「別班」のコースを選択しました!
ちなみに、「ドラムのお友達探し」というコース名だけ少しテイストが違って、とても可愛らしいですよね。ドラムのファンにはたまらないコースだと思います。

乃木やノコルたちの声に興奮!

コースを選ぶとストーリーが始まり、イヤホンから乃木さん(堺雅人さん)やノコル(二宮和也さん)、黒須(松坂桃李さん)たちの声が聞こえてきました。

テレビで聞いていたあの声が、自分の耳元ですぐ近くから語りかけてくる感覚はたまりません。
彼らの声の指示に従いながら、適性検査という名のミッションを会場内でこなしていきます。

展示スペースには、ドラマで強烈な印象を残した「テントの部屋」などもありました。

場所によっては写真撮影がOKなエリアも用意されていたので、思い出をしっかりカメラに残すことができます。
セットの細部まで見ることができるので、歩いているだけでワクワクが止まりませんでした。

ドラマで見た衣装が目の前に

体験型ミッションを進める道中には、ドラマの撮影で実際に使用されたと思われる衣装も展示されていました。

乃木のスーツと薫先生の衣装

衣装展示は、ガラスケース越しではなく、かなり近い距離で見ることができたのが嬉しかったです。

薫先生(二階堂ふみさん)が着ていた白衣や現地の衣装を見ると、バルカ共和国での過酷な逃亡劇や、砂漠でのシーンが昨日のことのように蘇ってきます。

さらに、乃木さんのあのトレードマークとも言えるスーツも展示されていました。

一見すると普通のサラリーマンのスーツですが、この服を着たままあんな激しいアクションをしていたのかと思うと、胸が熱くなりますね。
生地の質感や細かい部分までじっくり観察できるのは、こういった展示イベントならではの醍醐味です。

前編のまとめ

今回は、東京駅周辺で開催されているVIVANTの体験型イベントのレポート前編をお届けしました。

チケットの発券から始まり、カフェの賑わい、そしてアプリとイヤホンを使った新感覚の適性検査まで、最初から最後までワクワクが止まらない体験でした。

特に、乃木さんやノコルたちの声を聴きながらテントの部屋を歩くのは、ファンにはたまらない時間です。

次回の後編では、サイバー感あふれる「東条のハッキング部屋」や、緊迫感漂う「牢屋」、そして気になる適性検査の結果について詳しくレポートします!

ぜひ後編のブログも楽しみに待っていてくださいね。

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