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高いシャンプーは意味がない!? プロに聞いたシャンプーのポテンシャルを100%引き出すための「正しい洗い方」

健康・美容
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【衝撃】高いシャンプーは意味がない!?
美容師歴25年のプロに聞いた「本当に正しい髪の洗い方」🛁

こんにちは!
突然ですが皆さん、毎日のシャンプー、どうやって洗っていますか?

実は最近、ぼくは髪のパサつきが気になっていて、SNSで話題になっている「けっこうお高めのシャンプー」を奮発して買ってみたんです。
「これでツヤツヤの美髪になれるぞ〜!」とウキウキで使い始めたのですが……

「あれ? 高いシャンプーを使ってるのに、なんかパサパサのままなんだけど……?」

どうにも納得がいかず、いつもお世話になっている美容師歴25年の大ベテラン美容師さんに相談してみました。
すると、衝撃の事実が発覚したんです!!

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😱 ぼくのシャンプー、NG行動のフルコンボでした

美容院での会話です。

ぼく:「高いシャンプー使ってるのに、髪がパサパサなんです…シャンプーが合ってないんですかね?」
美容師さん:「なるほど。ちょっと、いつもの洗い方を聞いてもいいですか?」
ぼく:「えっと…普通に髪を濡らして、そのままシャンプーをペッとつけて…ゴシゴシ洗って、サッと流して終わりです!」
美容師さん:「お湯の温度ってどれくらいですか?」
ぼく:「熱いのが好きなので、たしか42℃くらいです!」
美容師さん:「シャンプー後はすぐに乾かしますか?」
ぼく:「面倒なので自然乾燥ですね!」

自信満々に答えたぼくに対し、美容師さんは優しく微笑みながら、こう言い放ちました。

「それ、全部NGなんです!」

❌ やってはいけないNGシャンプー行動

  • ✔️ 泡立てず、原液をベタ塗り
  • ✔️ すすぎはササッと30秒
  • ✔️ お湯の温度が42℃(熱すぎる!)
  • ✔️ 爪を立てて親の仇のようにゴシゴシ洗う
  • ✔️ お風呂上がりは自然乾燥

なんと、シャンプーの質以前に、ぼくの洗い方が髪と頭皮をいじめていたのです。
美容師さん曰く、「実は“値段”よりも大事なのは“洗い方”なんです」とのこと。

毎日やることだからこそ、少し見直すだけで髪も頭皮も喜ぶ状態に近づくそうです。
そこで、プロ直伝の「正しいシャンプーの7ステップ」を教えてもらいました!

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✨ プロ直伝!正しいシャンプー「7つのステップ」

今日のお風呂からすぐに実践できる、魔法の7ステップをご紹介します。

➊ ブラッシング(お風呂に入る前!)

いきなりお風呂場へ直行するのはNG!まずはブラッシングです。
ポイントは「毛先→中間→根元」の順にとかすこと。いきなり根元からとかすと、絡まりや切れ毛の原因になってしまいます。
このひと手間で髪のほつれをとり、頭皮の汚れを浮き上がらせることで、シャンプーの時に汚れが落ちやすくなるそうです。クッションブラシやパドルブラシがおすすめ!

➋ 予洗い(ここが超重要!)

シャンプーをつける前の「お湯洗い」です。2〜3分を目安にしっかり予洗いしてあげると、その後の泡立ちが劇的に良くなります。実はお湯だけで落ちる汚れも多いので、シャンプーの使いすぎも防げます。
お湯の適温は「36〜38度」!熱すぎると、頭皮に必要な油分まで取り過ぎて乾燥やカラーの退色に繋がるので注意です。

➌ シャンプー剤を泡立てる

原液のまま頭皮にベチャッ!は毛穴詰まりの元。
シャンプー剤は、手の上で伸ばして少し水分を含ませ、しっかり泡立ててから「泡」で「頭皮」を洗うイメージで髪に塗布してください。

➍ 頭皮を洗う

こめかみ辺りからスタート。側頭部と後頭部は下から上へ、頭頂部は両手の指を交差させて外から内へ。
絶対に爪を立てず、指の腹で優しくマッサージするように!髪の毛自体はゴシゴシこすらず、泡を指で挟んで通す程度で十分綺麗になるそうです。(シャンプーブラシを使うのもマッサージ感があっておすすめ!)

➎ すすぎ

すすぎは指の腹で優しく、時間をかけてしっかりと!
すすぎ残しは、フケやかゆみなどの頭皮トラブルの引き金になることがあります。ぬるつきを感じなくなるまで念入りに流しましょう。特に「耳の裏」と「頭頂部」はすすぎ残しが多いので要注意です。

➏ トリートメント

トリートメントは「頭皮につかないように」毛先から中間にかけて塗布し、手ぐしで揉み込むように馴染ませます。
浸透させる放置時間は製品の裏面をチェック!時間が来たら、こちらもしっかりとすすぎます。

➐ 乾かす(スピード勝負!)

お風呂から上がったら、なるべく早くドライヤーで乾かしましょう。
濡れたまま放置すると、雑菌が繁殖して嫌なにおいや不快感の原因になることも。タオルで優しく包み込むようにして水気をポンポンと吸わせておくと、ドライヤーの時短になりますよ!


🤔 髪と頭皮の「お悩み別」ワンポイントアドバイス

基本の洗い方に加えて、お悩み別のアドバイスも教えてもらいました!

🌀 くせ毛が気になる人は…

頭皮を健やかに保つために、シャンプーをしながら頭皮マッサージを取り入れるのがおすすめ!また、洗浄力が優しくて保湿力の高いシャンプーを選ぶと、乾燥しがちな髪に潤いを与えてくれます。

👃 頭皮のニオイが気になる人は…

ズバリ、「しっかりすすぐこと」と「すぐに乾かすこと」が最重要!濡れたままの時間はニオイの元になる菌が喜びます。お風呂上がりはマッハでドライヤーをかけましょう。

❄️ フケやかゆみが気になる人は…

これ以上、頭皮を乾燥させないことがカギ。洗浄力の強すぎるシャンプーは控え、絶対に爪を立てずに優しく洗いましょう。
それでも気になるときは、1日おきに「湯シャン」を試してみるのもひとつの手だそうです!

💡 ちなみに「湯シャン」の正しい手順は?

シャンプー剤を使わず、お湯だけで洗う「湯シャン」。やり方を間違えると逆効果なので、正しい手順をおさえておきましょう。

  1. ブラッシング: 髪を濡らす前に毛先→中間→根元の順で。汚れを浮かせる超重要工程!
  2. ぬるま湯設定: シャワーの温度は「36度〜38度」。熱いお湯は皮脂を流しすぎて乾燥の元に。
  3. 優しく洗う: シャワーヘッドを頭皮に近づけ、指の腹でマッサージするように洗う。
  4. タオルドライ: ゴシゴシ拭かず、タオルで優しくポンポンと水分を吸い取る。
  5. すぐに乾かす: 洗髪後は間髪入れずにドライヤーでしっかり乾かす!

まとめ:今日のお風呂から「美髪育成」スタート!

美容師さんに怒涛のアドバイスをもらい、自分のシャンプーがいかに雑だったかを反省しました(笑)

高いシャンプーを買うのも楽しいですが、まずはそのシャンプーのポテンシャルを100%引き出すための「正しい洗い方」をマスターすることが一番の近道なんですね。

この日の夜から教えられた通りに「38度のぬるま湯」「しっかり予洗い」「泡立てて優しく」「すぐ乾かす」を実践してみたら、翌朝の髪の手触りがいつもよりスルッとしている気がして感動しました✨

皆さんも、今日のお風呂タイムからぜひ試してみてくださいね!
一緒に健康な頭皮と美髪を目指しましょう〜!🛁

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