話題の「高濃度フッ素1,450ppm」と、韓国土産の歯磨き粉『MEDIAN』の実力とは?✨
本日もご訪問いただきありがとうございます!
突然ですが、皆さんは毎日使う「歯磨き粉」、どんな基準で選んでいますか?

「スーパーやドラッグストアで安売りしていたから」「家族がずっと買っているものをなんとなく使っている」「パッケージのミントが美味しそうだったから」……
実は私も少し前まで、まさにそんな感じで特にこだわりなく歯磨き粉を選んでいました。
しかし、最近ふと鏡で自分の口元を見たときに、「あれ?なんだか以前より歯の黄ばみが気になるかも…?」と感じたり、長時間の外出時に自分のお口のニオイが気になったりする瞬間がありました。
年齢を重ねるにつれて、肌や髪と同じように、お口のケア(オーラルケア)の大切さをひしひしと感じるようになったんです。
そこで、「もっと自分に合った、しっかりケアできる歯磨き粉はないかな?」と調べ始めたのが、今回のオーラルケア見直しのきっかけでした。
🔍 歯科医のYouTubeで学んだ新常識!「高濃度フッ素1,450ppm」の秘密
歯磨き粉を探すにあたって、私がまず参考にしたのがYouTubeでした。
最近は現役の歯医者さんが、ご自身のチャンネルでとても有益なオーラルケア情報を無料で発信してくれていますよね。本当に便利な時代です。
その中で、複数の歯科医の先生が口を揃えておすすめしていたのが、「高濃度フッ素(1,450ppm)が配合された歯磨き粉」でした。
フッ素ってそもそも何をしてくれるの?
フッ素(フッ化物)という言葉自体はよく耳にしますが、具体的にどう良いのでしょうか?
ブラッシングと併用することで、主に以下のような働きで私たちの歯をサポートしてくれます。
- ① 歯の再石灰化を促進: 食事などで溶け出した歯の表面のミネラル(カルシウムやリン)を元に戻す働きを助けてくれます。
- ② 歯質を強化する: 歯の表面(エナメル質)を酸に溶けにくい強い性質に導いてくれます。
- ③ 虫歯菌の活動を抑える: 虫歯の原因菌が、酸を作り出す働きを抑制してくれます。
日本では長らく、市販の歯磨き粉に配合できるフッ素の上限濃度は「1,000ppm」までと定められていました。
しかし、2017年に国際基準に合わせて基準が改定され、「1,500ppm(市販品では実質1,450ppm)」までの配合が可能になったのです。
先生方曰く、「大人の虫歯予防(※ブラッシング効果による)を考えるなら、特別な理由がない限り、現在市販されている上限である1,450ppmのフッ素が入ったものを選ぶのがスタンダード!」とのこと。
動画を見て、「なるほど、成分の数値まで気にしたことがなかった!」と目からウロコが落ちました。
※6歳未満のお子様への高濃度フッ素の使用は推奨されていない場合が多いため、お子様用には専用の低濃度フッ素歯磨き粉を選んであげてくださいね。
🌿 私が厳選!日本のドラッグストアで買えるおすすめアイテム
高濃度フッ素の大切さを学んだ私は、さらに自分の個人的なお悩みである「ステイン(着色汚れ)ケアによるホワイトニング効果」と「口臭予防」も一緒に叶えてくれるアイテムを探し求めました。
もちろん、市販の歯磨き粉で「歯が芸能人のように真っ白になる!」なんて魔法のようなことはありませんが、毎日のブラッシングによって「コーヒーや紅茶のステイン(着色汚れ)を浮かせて落とし、歯本来の白さに近づけること」は十分に可能です。
ドラッグストアの棚を端から端までチェックし、成分表をにらめっこして私が選んだ、現在愛用中のおすすめアイテムがこちらの2つです!
① NONIO(ノニオ)プラス ホワイトニング
一つ目は、LIONから発売されている「NONIO(ノニオ)プラス ホワイトニング(医薬部外品)」です。

NONIOといえば「口臭科学から生まれた」というキャッチコピーで有名ですよね。
殺菌成分が口臭の原因菌をしっかり殺菌し、ブレスリフレッシュ成分でクリアな息を保つサポートをしてくれます。
さらにこの「プラス ホワイトニング」は、イオンクレンジング処方が採用されており、ブラッシングすることで蓄積したステイン(着色汚れ)を浮かせて落としやすくしてくれます。
【使ってみた感想】
泡立ちがとてもなめらかで、口の中がアワアワになりすぎないのが良いところ。ミントの香りが辛すぎず、磨き終わったあとの「お口の中がスッキリ浄化された感」が長続きします!
フッ素ももちろん高濃度(1,450ppm)配合。口臭ケアとステインケアをバランス良く両立したい方には、本当にコスパの高い1本だと思います。
② G・U・M(ガム)シリーズ
もう一つ、気分や歯茎の状態に合わせて使っているのが、サンスターの「G・U・M(ガム)」シリーズです。

年齢を重ねると、虫歯だけでなく「歯周病(歯肉炎・歯周炎)」の予防も大きな課題になってきます。歯の土台である「歯茎」が健康でなければ、いくら歯の表面をケアしても意味がありませんよね。
GUMシリーズは歯周病予防(ブラッシングによる)のパイオニア的存在。殺菌成分(CPCなど)が歯周病菌に働きかけ、歯茎の炎症を防ぐサポートをしてくれます。
高濃度フッ素を配合したラインナップも増えているので、「歯と歯茎のトータルケア」をしたい時の心強い味方です。
🇰🇷 韓国からの刺客!お土産でもらった『MEDIAN(メディアン)』がすごい
さて、日本の優れた市販品を活用してオーラルケアへの意識が高まっていた私ですが、先日、韓国へ旅行に行っていた親戚から、とっても嬉しいお土産をもらいました。

それが、韓国で大人気の歯磨き粉、
「MEDIAN(メディアン) 歯石ケア」です
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価格:2380円 |
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親戚曰く、「韓国は美容大国で歯のホワイトニングやケアへの意識がものすごく高い!現地の人に『実際に使ってみて良かったからおすすめだよ』と教えられて買ってきた」とのこと。
韓国ドラマを見ていると、俳優さんや女優さんの歯が透き通るように白くて美しいことにいつも驚かされますよね。
あの美容大国・韓国において、長年「国民的歯磨き粉」として愛されているのがこのアモーレパシフィック社の「MEDIAN」シリーズなんだそうです。
いくつか種類(色)があるのですが、私がもらったのは一番スタンダードで人気の高い「ブルー(オリジナル・シトラスミント系の香り)」。
「歯の黄ばみが気になる方」「ブラッシングによるホワイトニング効果を期待する方」「歯垢をしっかり落として歯石の沈着を防ぎたい方」にピッタリのアイテムだそうです。
✨ 実際に3日間使ってみたリアルな感想
韓国語のパッケージにワクワクしながら、現在このMEDIANをもらってから3日ほど朝晩使ってみているのですが……。
「これ、控えめに言ってかなりいい感じです!!」
💡 MEDIANのお気に入りポイント
① クセになる「微粒子」のシャリシャリ感
ペーストを出してみると、中に極小のツブツブ(清掃剤であるゼオライトなどのマイクロ粒子)が入っているのが分かります。
口に入れてブラッシングすると、このツブツブが優しくシャリシャリと弾けて、歯の表面の汚れ(歯垢やステイン)を物理的にしっかりと絡め取ってくれている感覚があります。
② 磨き終わりの「キュッキュッ」というツルツル感
ブラッシング後に口をゆすいで舌で歯の表面を触ってみると、驚くほどツルッツル!歯医者さんでクリーニング(PMTC)をしてもらった直後のような、あの爽快な「キュッキュッ」という手触りに近いです。
これだけ表面がツルツルになれば、新たな着色汚れも付きにくくなりそうだなと感じました。
③ 爽やかで強すぎないシトラスミント
海外製の歯磨き粉は「ミントが辛すぎる」「独特の薬草っぽい匂いがする」というイメージがあったのですが、MEDIANのブルーはとても爽やかなシトラスミント味。
辛味が苦手な私でも、じっくりと時間をかけてブラッシングすることができました。
※もちろん「これを使えば歯石がポロッと取れる」といった魔法の薬ではありません。一度ついてしまった硬い歯石は歯医者さんでしか取れませんが、「歯石の原因となる『歯垢(プラーク)』を毎日のブラッシングで徹底的に落とし、歯石が沈着するのを未然に防ぐ」という日々の予防ケアアイテムとしては、非常に頼もしい使い心地だと感じました。
まだ使い始めて3日ですが、磨き上がりのスッキリ感が病みつきになり、毎日の歯磨きタイムが少し楽しみになっています。
1本使い切る頃に、歯のトーンやツヤ感がどう変化しているか、今からとても楽しみです!
🧵 良い歯磨き粉のポテンシャルを引き出す「+α」のケア
最後に、良い歯磨き粉を見つけたからといって安心してはいけません!
どれだけ高機能な歯磨き粉を使っても、「物理的に汚れを落とす作業(ブラッシング)」が適当だと、その実力の半分も発揮できないんです。
今回、オーラルケアを見直すにあたって、私が毎日のルーティンに加えた「プラスアルファの習慣」を2つご紹介します。
① フロスや歯間ブラシの「二刀流」
実は、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れは「約6割」しか落とせないと言われています。
残りの4割の汚れを放置すると、そこから虫歯になったり、口臭の原因になったりします。夜寝る前の1回だけでも良いので、デンタルフロスや歯間ブラシを使って、歯と歯の間のプラーク(歯垢)をしっかりと掻き出す習慣をつけましょう。
初めてフロスを通した時の「取れた汚れ」を見ると、きっと衝撃を受けますよ…!(笑)
② 「ダラダラ磨き」をやめ、鏡を見る
テレビやスマホを見ながら「ながら磨き」をしていると、どうしても磨く場所に偏りが出てしまいます。
「今は歯の裏側を磨いている」「今は奥歯の溝を磨いている」と、鏡を見ながら毛先がしっかり当たっていることを意識するだけで、磨き残しは劇的に減ります。
🌟 まとめ:歯は一生の資産。毎日のケアをアップデートしよう!
今回は、私が最近ハマっている「オーラルケア・歯磨き粉」の世界についてたっぷりと語らせていただきました。
✅ 今回のおさらい
- 大人の虫歯予防には「高濃度フッ素(1,450ppm)」入りの歯磨き粉がおすすめ!
- ステイン&口臭ケアなら「NONIO(ノニオ)」、歯茎のケアなら「GUM」など、目的に合わせて市販品をチョイス。
- 韓国で大人気の「MEDIAN(メディアン)」は、ツブツブ粒子が汚れを絡め取り、磨き上がりのツルツル感と爽快感が病みつきになる!
- 良い歯磨き粉の効果を最大限に引き出すため、フロスや丁寧なブラッシングを心がけよう。
「歯は一生の資産」とよく言われます。
美容院やエステでお肌や髪をケアするのと同じように、お口のケアにも少しだけ気を使うことで、笑顔に自信が持てるようになり、何よりご飯を一生美味しく食べられる健康な体を維持することに繋がります。
MEDIANのような海外のアイテムは、Qoo10やAmazon、楽天市場などのネット通販でも手軽に購入できるみたいなので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。(親戚のお土産パワー、恐るべしです!笑)
皆さんも、ご自身のお口の悩みに合わせた「お気に入りの1本」を見つけて、毎日の歯磨きタイムをもっとスッキリ、もっと楽しい時間に変えていきましょう!✨
本日も最後まで長文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
また次回のブログでお会いしましょう〜!


