余った餃子の皮で作るパリパリクリスピーピザに大感動✨
本日もご訪問いただきありがとうございます!
毎日ご飯を作っていると、「今日のおかず、何にしよう…」「たまにはちょっと違ったメニューが食べたいけれど、手間はかけたくない!」なんて悩むことはありませんか?
そんな毎日の料理のマンネリを打破してくれる、私にとっての救世主が存在します。
皆さんは、最近SNSやYouTubeで大人気の「ポイ活」ならぬ「お料理活」を捗らせてくれるクリエイターさんをご存知でしょうか?
実は私、最近すっかりハマっている「マイブームの料理YouTuberさん」がいるんです。
今回は、その大好きなYouTuberさんの魅力と、実際に動画を見てインスピレーションを受け、自分なりにアレンジして作ってみた「餃子の皮ピザ」の体験レポートをたっぷりとご紹介したいと思います!
「フライパン一つで美味しいピザが食べたい!」「余った餃子の皮をどうにかしたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね😊
🍳 料理が楽しくなる!マイブーム「まるみキッチン」さん
私が今、毎日のように動画をチェックしている料理YouTuberさん……
それは「まるみキッチン」さんです!

TikTokやInstagram、YouTubeショートなどの短い動画をメインに活躍されているクリエイターさんなのですが、もう本当に動画のテンポが良くて、見ているだけで「あ、これ今すぐ作りたい!」と思わせてくれる魔法のような動画ばかりなんです。
元大阪人の心をくすぐる「あのフレーズ」
まるみキッチンさんの動画といえば、欠かせないのがあのお決まりのフレーズ。
レシピの中で水を入れる工程がくると、必ず「大阪の水道水大さじ〇杯を〜」と真顔で言うんです(笑)
実は私、元々は大阪に住んでいた「元大阪人」。
この「大阪の水道水」というちょっとユニークでシュールなワードを聞くたびに、なんだか無性に愛着が湧いてしまって、思わずクスッと笑ってしまいます。
飾らないキャラクターと、ダイナミックで豪快な調理風景、それでいて出来上がる料理はめちゃくちゃ美味しそう。この絶妙なバランスが、まるみキッチンさんの最大の魅力だと思います。
圧倒的な「再現性の高さ」が主婦の味方
そして、ただ面白いだけではありません。料理動画として最も重要なポイントである「再現性が高くて、誰でも簡単に作れる」という点が本当に素晴らしいんです。
面倒な工程は極力省かれ、使う調味料も家にあるものばかり。
「これなら私にもできそう!」と思えるレシピばかりなので、動画を見たその日にスーパーで材料を買って、夕飯のメニューに採用することが何度あったかわかりません。
毎日の献立決めに疲れた時、まるみキッチンさんの動画は本当に重宝しています。
🍕 ずっと気になっていた「餃子の皮ピザ」に挑戦!
そんなまるみキッチンさんの数ある美味しそうな料理動画の中でも、私がずっと「これ、絶対に美味しいやつだ…!」と気になっていたメニューがあります。
それが「餃子の皮を使ったワンパン(フライパン一つ)ピザ」です。
餃子を作った後って、どうしても皮が中途半端に余ってしまうこと、ありませんか?
冷凍しておくのも面倒だし、かといって捨てるのはもったいない。そんな「余りがちな餃子の皮」を、ご馳走レベルのクリスピーピザに変身させてしまうという夢のようなレシピです。
💡 色々な動画の「いいとこ取り」でアレンジ!
まるみキッチンさんの動画では、ミートボールを潰して乗せたり、ツナマヨを乗せたりと様々なアレンジが紹介されていました。さらにYouTubeで「餃子の皮ピザ」を検索してみると、他のお料理系YouTuberの方々も色々な具材で紹介されています。
今回は、そんな数々の美味しそうな動画を参考にしながら、「自分好みの具材を乗せたオリジナル餃子の皮ピザ」を作ってみることにしました!
👩🍳 フライパンで焼くだけ!私の「餃子の皮ピザ」実践レポート
それでは、実際に私が作った手順をご紹介します。
オーブンを使わず、フライパン一つでできるので、洗い物が少なくて済むのも最高です!
STEP1:フライパンに餃子の皮を敷き詰める
まずは、冷たい状態のフライパンに薄く油を引きます。
そして、餃子の皮を10枚ほど、お花を描くように円形状に敷き詰めていきます。
この時のポイントは、「皮と皮の端っこを少しずつ重ねて、隙間を作らないこと」です!
隙間があると、後で乗せるチーズやソースがフライパンに直接垂れてしまい、焦げ付く原因になってしまいます。まるみキッチンさんの動画でも、この「隙間なく敷き詰める」という工程が強調されていました。
STEP2:ソースとチーズ、そしてお好みの具材をオン!
皮を綺麗に敷き詰めたら、ここで火をつけます(中火くらい)。
フライパンが温まってきたら、ピザソース(ケチャップでもOK!)を皮の表面にまんべんなく塗り広げます。
次に、ピザの主役である「とろけるチーズ」をたっぷりと乗せます!
チーズはケチらずに、皮と皮のつなぎ目を接着剤のようにくっつけてくれる役割もあるので、多めにバサッとかけるのが美味しく仕上げるコツです。

そして今回の私のスペシャルトッピングは……「ゆで卵」です!🥚✨
あらかじめ作っておいたゆで卵をスライスして、チーズの上に綺麗に並べて飾り付けをしました。
黄色と白のコントラストが加わって、見た目も一気にカフェのピザみたいに華やかになりましたよ。
STEP3:フタをして蒸し焼き&パリッと仕上げる
具材を乗せたら、フライパンにフタをしてチーズがとろけるまで数分間蒸し焼きにします。
この時、まるみキッチンさんのように「大阪の水道水(笑)」をほんの少しフチから回し入れて蒸気を出すと、チーズの溶けが早くなります。
チーズが良い感じにトロトロになったらフタを開け、最後は皮の裏側がパリッと狐色になるまで水分を飛ばすように焼き上げます。
ここでの「焼き時間」が、このピザの命運を分けるんです!
🤤 いざ実食!パリパリ食感がたまらない大成功の仕上がり
まな板にスライドさせるようにしてお皿(またはカッティングボード)に移し、ピザカッターでサクッとカットすれば……
特製「餃子の皮・ゆで卵クリスピーピザ」の完成です!🎉

📸 【完成した美味しそうな餃子の皮ピザを想像してください🤤】
熱々のうちに一口食べてみると……
「サクッ!パリパリッ!!」
いや、本当に驚きました。
餃子の皮とは思えないほど、耳(フチ)の部分がスナック菓子のように軽快なクリスピー食感になっているんです!
宅配ピザの「クリスピー生地」が好きな人なら、絶対に歓喜する食感です。
そこに、とろ〜り溶けた濃厚なチーズと、ホクホクとしたゆで卵の優しい甘さが絶妙にマッチして、もう手が止まりません。
生地が薄いのでお腹にドスンと溜まる重さがなく、おつまみ感覚でパクパクと食べ進められてしまいます。
⚠️ 唯一の注意点:焼き加減の調整がカギ!
今回、私は大成功で「いい感じ」に焼き上げることができましたが、作ってみて一つ気づいたことがあります。
それは、「焼く時間によって、パリパリ感(クリスピー具合)がかなり変わる」ということです。
焼き時間が短いと、餃子の皮特有の「もっちり・むにっ」とした食感が残ってしまい、少し粉っぽさを感じてしまうかもしれません。
逆に焼きすぎると、皮が薄いのですぐに焦げてしまい、苦味が出てしまいます。
フタを外した後は、フライパンの端から少し皮を持ち上げて裏側の焼き色をこまめにチェックし、「綺麗なキツネ色」になった瞬間を逃さないように調整することが、最高に美味しいクリスピーピザに仕上げるための最大の秘訣です!
🌟 具材は無限大!次は何を乗せて焼こうかな?
今回、初めて餃子の皮ピザを作ってみて、あまりの手軽さと美味しさに完全にハマってしまいました。
フライパン一つでパパッと作れるので、小腹が空いた時の子供のおやつや、夜の晩酌のお供(ビールに最高に合います!)にもピッタリです。
今回はゆで卵を乗せましたが、次回はこんなアレンジにも挑戦してみたいと企んでいます。
- 🐟 ツナマヨ&コーン: まるみキッチンさんでも紹介されていた鉄板コンビ!子供が絶対に喜ぶやつです。
- 🥔 明太ポテト: マッシュポテトに明太子とマヨネーズを混ぜて乗せれば、居酒屋風の絶品おつまみに。
- 🍎 りんご&はちみつ: 薄切りにしたりんごを並べて焼き、最後にはちみつとシナモンをかければ、極上のデザートピザに!
余った食材をなんでも乗せて「名もなき絶品ピザ」を生み出せるのが、このレシピの素晴らしいところですよね。
まとめ:料理のモチベーションを上げてくれる動画に感謝!
今回は、マイブームの大人気YouTuber「まるみキッチン」さんの魅力と、動画を参考にして作った「餃子の皮ピザ」の体験談をお届けしました。
毎日の料理は「やらなければいけないタスク」になりがちですが、まるみキッチンさんのような楽しい動画に出会うと、「今日はこれを作ってみようかな!」と、キッチンに立つのが少しワクワクしてきます。
「大阪の水道水」のパワー(?)も借りつつ、これからも色々な簡単レシピに挑戦して、毎日の食卓を楽しく彩っていきたいなと思います。
餃子の皮が冷蔵庫に余っている方、そしてパリパリのクリスピーピザが大好きな方は、ぜひ今夜のメニューに「餃子の皮ピザ」を取り入れてみてくださいね!
焼き加減だけはしっかり見張って、極上のサクサク食感を楽しんでください🍕✨
本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
また次回のブログでお会いしましょう〜!


