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少し前の出来事になりますが、今回は7月に行われた「玉竜旗高校剣道大会」のお話です。
高校3年生の双子の娘たちにとって、4歳から続けてきた剣道生活の集大成となる最後の大会でした。
今振り返っても胸が熱くなる、忘れられない一日。
よかったら、ぜひ一読ください😊

2026年7月25日。
高校3年生の双子の娘たちが、最後の夏を迎えました。
4歳から始めた剣道。
幼い頃から竹刀を握り続けてきた娘たちにとって、今回の「玉竜旗」が高校生活最後の大会です。
会場は、福岡市の照葉積水ハウスアリーナ。
全国からたくさんの高校が集まる、まさに高校剣道の大きな舞台です。
今回は部員4人での出場。
双子の妹は先鋒、姉は大将を務めました。

そして迎えた一回戦。
見事に一回戦を勝ち上がり、次の試合では強豪と言われる高校を相手に、最後まで諦めることなく、堂々と戦いました。

その姿を見ていると、
「本当にこれが最後なんだな……」
という気持ちが込み上げてきました。
最後の最後まで全力で戦い抜く娘たちの姿に、これまでの13年間のことが一気に思い出され、気づけば涙が出ていました。

実は娘たち、昔から「剣道が大好き!」というタイプではありませんでした(笑)
「剣道嫌い!」
「もう辞めたい!」
そんなことを言うことも何度もありました。
それでも、中学でも高校でも剣道を続けてくれました。
振り返ってみると、13年間もの長い間、嫌いと言いながらも続けてきたことが、親として何より誇らしく思えます。
そして、ここまで続けてこられたのは、娘たち自身の頑張りだけではありません。
指導してくださった先生方、仲間、先輩・後輩、そしていつも支えてくださった周りの方々。
たくさんの方に支えていただいた13年間でした。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

剣道を続けてきたことで、技術だけではなく、礼儀や挨拶など、人として大切なこともたくさん教えていただきました。
ありがたいことに、娘たちは周りの方から
「礼儀作法がきちんとしているね」
「爽やかだね」
と声をかけていただくことがあります。
そんな姿を見るたびに、
「剣道を続けてきて、本当によかったな」
と思います。
そして迎えた、最後の玉竜旗。
勝ち上がったことももちろん嬉しいですが、それ以上に、最後まで仲間と一緒に全力で戦い抜いた姿を見ることができたことが、親として何より嬉しかったです。
長いようで、振り返ればあっという間だった13年間。
嫌いと言いながらも(笑)、最後まで続けてくれてありがとう。
そして、ここまで頑張り続けたことを、心から誇りに思います。
剣道で学んだこと、出会った人たち、そして13年間の経験は、これから先の人生できっと娘たちの力になってくれると思います。

双子の娘たち、本当にお疲れさまでした。
そして、これまで娘たちに関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
高校剣道はこれで一区切り。
ここからは、それぞれの新しい道へ。
母として、これからも二人の未来を楽しみに見守っていきたいと思います😊



