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【耶馬溪ランチ】心も体も喜ぶ大自然の恵み! 手作りバイキング「洞門パティオ」で絶品からあげと地元野菜を大満喫

グルメ
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🥗【耶馬溪ランチ】心も体も喜ぶ大自然の恵み!
手作りバイキング「洞門パティオ」で絶品からあげと地元野菜を大満喫✨

本日もご訪問いただきありがとうございます!
初夏の風が心地よく、お出かけが楽しい季節になってきましたね。

耶馬溪(やばけい)で「たけのこ狩り」をしてきた帰りにお腹はもうペコペコに!(笑)

「美味しいお昼ご飯をガッツリ食べて帰りたい!」
そんな満身創痍の私たちが迷わず向かったのが、耶馬溪観光の定番であり、地元の人からも長く愛されている手作りバイキングレストラン「洞門(どうもん)パティオ」です。

今回は、耶馬溪の豊かな自然の恵みと、地元のお母さんたちの愛情がたっぷり詰まった「洞門パティオ」の神コスパランチの魅力について、これでもかというほど熱く語らせていただきます!

耶馬溪・中津方面へのドライブや観光を計画している方は、絶対に立ち寄りたくなること間違いなしですよ🍽️

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青の洞門のすぐそば!「洞門パティオ」ってどんなお店?

大分県中津市本耶馬渓町、有名な観光名所である「青の洞門」のすぐ近くにある「洞門パティオ」。
ここは、地元の農家さんたちが丹精込めて育てた新鮮な野菜を中心に、四季折々の食材を使ったお料理が食べ放題で楽しめる自然食バイキングレストランです。

農家レストラン洞門パティオWebサイト|本耶馬渓町(紅葉・観光)
農家レストラン洞門パティオWebサイト|本耶馬渓町(紅葉・観光)

店内は木の温もりが感じられる広々とした造りで、窓の外には耶馬溪の美しい緑が広がっています。たけのこ狩りで疲れた体に、このホッと落ち着く空間がたまりません。

最近のホテルバイキングなどに見られる「高級食材の派手な洋食」といった感じではなく、「料理上手な地元のお母さんたちが作ってくれた、体に優しい手作りのお惣菜」がズラリと並んでいるのがパティオの最大の特徴です。

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驚きのコスパ!料金システムと「絶対つけるべき」ドリンクバー

洞門パティオのもう一つの大きな魅力は、その「お財布への優しさ」です。

物価高が叫ばれる昨今、食べ放題のお店はどこも値上げラッシュですが、パティオはこれだけの手作り料理が並んでいながら、非常にリーズナブルな価格設定を維持してくれています。

🍽️ 洞門パティオ バイキング料金表

(※令和8年5月1日改定の料金です)

  • 大人: 1,650円
  • シルバー: 1,500円
  • 小学生: 1,100円
  • 幼児: 550円

このクオリティで大人が1,600円台というのは、本当に破格だと思います。

シルバー料金や幼児料金も細かく設定されているので、おじいちゃんおばあちゃんから小さなお孫さんまで、三世代の家族旅行などでも利用しやすいのが嬉しいですよね。

🥤 +250円で天国!ドリンクバーは追加必須

そして、私がパティオに行ったら「絶対に外せない」と断言するのが、おひとり様「+250円」で追加できるドリンクバーです!

「どうせ普通のファミレスにあるようなドリンクマシンでしょ?」と侮るなかれ。
もちろん通常のソフトドリンクやコーヒーメーカーもあるのですが、パティオのドリンクバーの真髄はそこではありません。

  • 🥬 特製「小松菜ジュース」が飲み放題!
    新鮮な小松菜を使った自家製の健康ジュースが用意されています。青臭さは全くなく、フルーティーでスッキリとした甘さがあり、「体に良いものを飲んでいる!」という実感に満たされます。
  • 🍨 6種類のアイスクリームが食べ放題!
    なんと、たった250円追加するだけで、バニラやチョコ、ストロベリーなど6種類のアイスクリームまで食べ放題になっちゃうんです!食後のデザートとして、子供たちはもちろん、スイーツ好きな大人にとってもたまりません。

これだけの特典がついて250円ですから、つけない理由はどこにもありません!

🍗 第3章:【実食】食べ放題の限界突破!絶品からあげ&サラダそば

さあ、いよいよバイキングレーンへ出陣です。

並んでいるお料理の中から、私が特にリピートしておかわりしてしまう「パティオの鉄板メニュー」をご紹介します。

🔥 クオリティ高すぎ!大ぶりの「塩からあげ」

中津市といえば「中津からあげ」の聖地。もちろんパティオのバイキングにも、からあげが山盛り用意されています。

【画像:パティオの山盛りからあげの写真】

しかも、「モモ肉」と「胸肉」の両方の部位が用意されているというこだわりっぷり!
一つひとつのサイズが大きく、しっかりと食べ応えがあります。
外の衣はカリッと香ばしく、モモ肉は噛むとジュワッと肉汁があふれ出すジューシーさ。胸肉はパサパサ感が全くなく、しっとり柔らかくて何個でもいけちゃう軽さです。

山歩きで消費したカロリーが一気にチャージされていきます!

🍜 パティオの定番にして最強の伏兵「サラダそば」

お肉でお腹が満たされてきたところで、次に絶対に食べてほしいのが、パティオの名物とも言える定番メニュー「サラダそば」です。

茹でたおそばの上に、シャキシャキの新鮮な野菜をたっぷりと乗せ、自分で好きなドレッシングをかけていただくスタイル。ドレッシングは数種類用意されていますが、私が愛してやまないのが「ごまだれ」「柚子胡椒ドレッシング」です。

コクのあるごまだれに、大分県名物のピリッと爽やかな柚子胡椒ドレッシングを少し混ぜてかけるのが、私の最強の黄金比。

からあげや煮物を食べて少し重たくなった胃袋に、この冷たくてツルッとしたサラダそばが、清涼なオアシスのように染み渡ります。「もうお腹いっぱい…」と言いながら、このサラダそばだけはおかわりしてしまうんですよね(笑)

旬を味わう!季節野菜の手作りお惣菜とシメのカレー

もちろん、メインのおかずだけでなく、脇を固めるお惣菜たちのラインナップも超強力です。

パティオのバイキングは「その日、その時の旬の食材」を使って作られるため、行くたびに少しずつメニューが変わる一期一会の楽しさがあります。

🧅 春の訪れを感じる「新玉ねぎとワカメの和え物」

今回、小鉢のコーナーで私の目を引き、そして実際に食べて感動したのが「春の新玉ねぎとワカメの和え物」でした。

<写真撮れてなkったです・・・>

春にしか味わえない、辛味が少なくてみずみずしい新玉ねぎの甘みと、磯の香り豊かなワカメ。それを少し酸味のあるさっぱりとした味付けで和えてあり、無限に食べられる美味しさでした!

こういった「素材の良さをシンプルに活かしたお惣菜」が並んでいるのを見ると、「あぁ、やっぱりここのバイキングは最高だな」と実感します。

他にも、ふっくらと炊かれた筑前煮などの「煮物」や、程よい酸味でご飯が進む「魚の南蛮漬け」など、おばあちゃんの家に帰ってきたような安心感のあるメニューが所狭しと並んでいました。

🍛 究極のシメ!定番カレーと選べるご飯

バイキングのシメといえば、やっぱりカレーですよね!

パティオのカレーは、野菜の旨味がしっかりと溶け込んだ昔ながらのホッとする味。子供でも美味しく食べられる辛さでありながら、スパイスのコクも感じられます。

ご飯のコーナーには、ふっくら炊き上がったツヤツヤの「白ごはん」と、健康的でプチプチとした食感が楽しい「五穀米」の2種類が用意されている心遣いもニクいところ。

私は五穀米にたっぷりとカレーをかけ、その上に先ほどの塩からあげを2つほどトッピングして「特製からあげカレー」にするというギルティな楽しみ方で、大満足のフィニッシュを飾りました!


🌟 まとめ:耶馬溪に行ったら「洞門パティオ」は外せない!

たけのこ狩りでクタクタになった体を、極上の手作り料理で完全に回復させてくれた「洞門パティオ」。

本当に、いつ行っても期待を裏切らない素晴らしいレストランです。

✅ 今回の推しポイントおさらい

  • 新鮮な地元野菜を使った、お母さんたちの優しい手作りお惣菜が食べ放題!
  • 大人1,650円という、今時珍しい圧倒的なコストパフォーマンス!
  • +250円のドリンクバーは「小松菜ジュース」と「アイス6種」が付いてくるので絶対追加すべし!
  • モモ肉と胸肉が選べる「からあげ」と、さっぱり美味しい「サラダそば」は必食!

新緑が美しいこれからの季節、耶馬溪の「青の洞門」周辺をドライブやサイクリングで楽しんだ後は、ぜひパティオでお腹いっぱい自然の恵みを味わってみてください。

📍 店舗情報:洞門パティオ

  • 公式サイト: http://do-patio.com/
  • 住所: 大分県中津市本耶馬渓町樋田180
  • アクセス: 青の洞門から車・徒歩ですぐの好立地です!
  • ※営業時間や店休日、最新の料金については、お出かけ前に必ず上記の公式サイトをご確認ください。

さて、たけのこも無事に収穫し、美味しいランチも食べて大満足の1日となりました。

家に帰ったら、今度は大量のたけのこの「アク抜き」という大仕事が待っていますが…美味しいバイキングのパワーで頑張りたいと思います!(笑)

本日も最後まで長文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

また次回のブログでお会いしましょう〜🌿

 

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