【2026年3月改定】スマホ返却で最大22,000円?ドコモ・au・ソフトバンク新ルール
本日もご訪問いただきありがとうございます。
このたび、新入社員の歓迎会を焼肉店で開催しました。
当日は大分営業所のスタッフも参加し、美味しいお肉を囲みながら、終始にぎやかで和やかな時間となりました。

中でも印象的だったのは、新卒で入社した高校生T君の姿です。
人生で初めて手にした自分の名刺を、何度も嬉しそうに見つめている様子がとても微笑ましく、これから社会人として歩み出すその一歩に、こちらまで胸が温かくなりました。

また、私たち女性一同から贈った名刺入れも、嬉しそうに何度も出し入れしてくれている姿が印象に残っています。
今年は新卒1名の入社となりましたが、4月から先輩社員のもとで現場に立ち、日々一生懸命に取り組んでいます。
まだ分からないことも多い時期ではありますが、そのひとつひとつを経験に変えながら、着実に成長していってくれることを願っています。
これから仲間として共に歩み、立派な職人へと成長していく姿を、会社全体で温かく見守り、支えていきたいと思います。
それでは本題に入ります↓↓
2026年3月、スマホ購入ルールが静かに、しかし大きく変わりました。

私はこの改訂前にMNPしてiPhoneを乗り換えしました(また記事にしたいと思います)
これまで主流だった
「2年後に端末を返せば残債免除」
という仕組みに、ついに“返却手数料”が導入。
しかもドコモ・au・ソフトバンクの大手3社すべてが同じ方向へ。
他社へ乗り換えると最大22,000円かかる時代が始まっています。
これまでの仕組み vs 2026年以降
▼これまで(〜2026年2月)
▼2026年3月以降
※同じキャリアで機種変更すれば免除
【各社比較】スマホ返却手数料の変更点まとめ
| キャリア | 開始日 | 制度名 | 返却費用 | 無料条件 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ | 2026年3月5日〜 | いつでもカエドキプログラム(改定) | 最大22,000円 | ドコモで機種変更 |
| au | 2026年2月26日〜 | スマホトクするプログラム+ | 最大22,000円 | auで機種変更 |
| ソフトバンク | 既に導入済 | 新トクするサポート+ | 最大22,000円 | SBで機種変更 |
なぜ“囲い込み”と言われるのか?
▼旧スタイル(ホッピング可能)
▼新スタイル(移動するとコスト発生)
【SNSのリアルな声】
- 「これ実質2年縛り復活じゃん」
- 「端末返すだけで2万?キツい」
- 「結局同じ会社使い続ける人しか得しない」
- 「今後はAppleで直接買った方がいい?」
特に多いのは“実質値上げでは?”という声です。
損しない3つの選択肢
→ 返却手数料は実質0円
→ 旧ルール適用
→ 返却制度に依存しない
【結論】2026年以降のスマホ購入戦略
2026年3月以降は、
- 「2年後も同じ会社を使う前提」なら問題なし
- 「他社へ乗り換える前提」なら22,000円コスト想定
- 「自由に動きたい」ならSIMフリー購入検討
契約書にサインする前に、
2年後の自分がどこの回線を使っているかを一度想像してみてください。
今後はキャンペーンなどで何かあるかもしれませんが、現状では返却手数料を払いたくない方は、同じキャリアで機種変し続ける感じになるかと思います。
ただそうなると基本料金はしっかり見直していかないとかなり割高になりそうですね。。。
ネット回線などもしっかり見直したりして、なるべく通信費は節約していきたいですね・・。


