この記事の結論
- 「楽天モバイル+auひかり」から「ドコモ光10G+ドコモmini」へ乗り換え
- ドコモmini(4GB)はセット割が入ると実質1,540円で運用可能
- 84,000円キャッシュバックで、2年総額が約10万円安くなる!
【実録】auひかりからドコモ光10Gへ!通信費削減の全記録
本日もご訪問いただきありがとうございます。
ずーーーっと面倒で見直ししてなかったのですが、今回思い切ってインターネットの回線を見直すことにしたら意外な結果が出ました。。。
「通信費って、工夫次第でもっと下げられるのでは?」
と思ってYouTubeで回線の解説をされてる方の動画を見まくって、更新月のタイミングで本気で料金計算をしてみました。
今回こちらの方のYouTubeを参考にキャッシュバックを受けつつ乗り換える感じにしました。わかりやすい解説をされているので参考にされると良いですよ!!
これまでの私の環境は以下の通りです。
- 自宅回線:auひかり(戸建て・1ギガ)
- スマホ:楽天モバイル(月980円運用)
一見、楽天モバイルで安く抑えているように見えますが、シミュレーションの結果、「あえてドコモ光10ギガ+ドコモminiに乗り換える」ことで、2年間で驚くほどの差が出ることが判明しました。
今回は、私が実践した乗り換えの計算根拠と、失敗しない手順を公開します。
現在のプランと乗り換え先のスペック比較
まずは、「Before(今まで)」と「After(これから)」の条件整理です。
Before:auひかり+楽天モバイル
- ネット:最大1Gbps
- 月額:約5,500円(戸建て)
- スマホ:楽天モバイル(〜3GB)980円
- セット割:なし
- ネック:更新月以外の解約で違約金発生
通信品質は安定していましたが、特別な割引がなく「定価」で払い続けている状態でした。
After:ドコモ光10G+ドコモmini
- ネット:最大10Gbps(超高速!)
- 月額:約6,380円
- スマホ:ドコモmini(4GB)
- セット割:適用あり(-1,210円)
- 特典:最大84,000円キャッシュバック(YouTuberさんのキャッシュバッククーポン30000円上乗せ利用)
- 半年間500円キャンペーン適応あり
月額料金だけ見ると上がりますが、「セット割」と「超高額キャッシュバック」「半年間500円」で逆転を狙います。
「ドコモmini」が今回の鍵!
乗り換え先に選んだのは、ライトユーザー向けプラン「ドコモmini」の4GBモデルです。
このプランの強みは、ドコモ光とのセット割額が大きいことです。
📱 ドコモmini(4GB)の料金構造
- 基本料金:2,750円
- ドコモ光セット割:-1,210円
- 割引後月額:1,540円
※dカードお支払割等を適用すれば更に安くなります。
楽天モバイル(980円)よりは上がりますが、この「ドコモ光セット割」を適用させることこそが、光回線側のキャッシュバック条件を満たし、トータルコストを下げる鍵になります。
あと今回私はiPhoneを機種変更したかったので、iPhone17への乗り換えプログラムを利用して乗り換えも行いました(この辺りもまた機会あがれば記事にしたいと思います)
衝撃の料金比較(2年間の総額)
「月額が安い」ことより、「2年間でいくら払うか(実質費用)」が重要です。
キャッシュバックを含めた最終的な収支を計算しました。
| プラン | 2年間の支払い総額 | 実質負担額(CB反映後) |
|---|---|---|
| auひかり
+楽天モバイル |
約171,456円 | 171,456円 |
| ドコモ光10G
+ドコモmini |
約159,360円 | 約75,360円 |
(キャッシュバック84,000円を含む)
単純な月額支払いの合計だけでもドコモ光の方が安い(セット割が効くため)上に、キャッシュバックが入ることで半額以下のコストになる計算です。
なぜオーバースペックな「10ギガ」にしたのか?
1ギガでも十分かもしれませんが、今回はあえて10ギガを選びました。
- 理由1:1ギガと10ギガのキャンペーン還元額の差が大きい
- 理由2:月額料金の差はセット割等で埋められる範囲
- 理由3:将来的な動画視聴やオンライン会議の安定性確保
「大は小を兼ねる」かつ「キャンペーンでお得」なら、10ギガ一択でした。
乗り換え完全スケジュール(実践ログ)
ネットが使えない期間を作らないための、リアルな手順です。
STEP1:スマホの乗り換え(2月25日〜26日)
まず、ドコモ光の「ペア回線」を作るためにスマホを「ドコモmini」へ契約します。
- 2月25日:新スマホ(SIM)到着
- 2月26日:ドコモmini開通
- ドコモ側:新規契約月は日割り計算なので月末近くがお得
- 楽天側:解約月は満額請求(980円)なので使い切る
STEP2:ドコモ光10G 申し込み
スマホが開通したら、すぐに光回線を申し込みます。
- 申し込み時に「ペア回線(新しく作ったドコモminiの番号)」を登録
- 優待コード等があれば入力
- 重要:工事日を「auひかりの更新期間内」に設定する
STEP3:開通〜auひかり解約
- ドコモ光の工事完了・開通確認
- ネットが繋がったのを確認してから、auひかりへ解約連絡
- auひかりの解約月は日割りになるので、無駄なくスイッチ完了!
【警告】キャッシュバックの「落とし穴」対策
高額キャッシュバックですが、受け取りには罠があります。
ここだけは絶対にメモしてください。
今回の私の場合は4ヶ月後のキャッシュバックなので以下の点に注意しました。
⚠️ キャッシュバック受け取りの鉄則
- 案内メールは4ヶ月後に来る(プロバイダによるが忘れた頃に来る)
- 普段使いのメールではなく「入会時に発行されたプロバイダメール」に届く
- 期限内に口座登録しないと0円(権利失効)になる
私はスマホのカレンダーに「4ヶ月後の日付」で「キャッシュバックメール確認!」とアラームを設定しました。これをやらないと、今回の節約計画は破綻します。
まとめ:更新月を知っている人だけが得をする
今回の乗り換えで分かったことはシンプルです。
「戦略的に乗り換える」だけで
2年で約10万円も自由なお金が増える
もし今、あなたが光回線の「更新月(違約金がかからない期間)」に入っているなら、一度シミュレーションをしてみてください。
面倒な手続きは一瞬だけ。その対価としての節約効果は絶大ですよ!


