今年の大河ドラマ【麒麟がくる】がいよいよ始まります!

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お正月が終わり、成人式も終わったこの時期。
次の楽しみは大河ドラマって方も多いのではないでしょうか。

昨年の大河ドラマは【いだてん】でした。

“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三と“日本にオリンピックを招致した男”田畑政治。この2人がいなければ、日本のオリンピックはなかった。 日本が初めて参加し、大惨敗を喫した1912年「ストックホルム」。幻となった1940年「東京」と敗戦、復興、そして・・・平和への祈り。1964年 東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い” が刻まれた激動の半世紀を、豪華キャストで描かれていました。

2020年のオリンピックをまた違う目で見ることができそうですよね。

1/19にいよいよ始まる今年の大河ドラマは麒麟がくる
「麒麟がくる」まで待てない!戦国大河ドラマ名場面スペシャル | NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』
戦いあり裏切りあり恋愛あり。究極の人間ドラマ、それが戦国大河!過去作品の名場面をキーワードで振り返り、その面白さを徹底検証。もちろん「麒麟がくる」の見どころも!

記念すべき2回目の東京オリンピックが行われる2020年──
21世紀の日本にとって大きな節目を迎える年です。
そのメモリアル・イヤーに、大河ドラマで最も人気の高い「戦国時代」をはじめて4Kでフル撮影、従来とはまったく異なる新しい解釈で英雄たちを描く、まさしく「大河新時代」の幕開けともいえる作品が第59作「麒麟がくる」です。

「麒麟がくる」は、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱のなか、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけ愛をかけ戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」です。

脚本は、第29作「太平記」を手がけた池端俊策のオリジナル。
大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生にも光があてられます。
物語は、1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描いていきます。

若き明智光秀、織田信長、斎藤道三、今川義元、そして秀吉が、家康が、所狭しと駆け巡る……。
「麒麟がくる」──新たな時代の大河ドラマの始まりです。

明智光秀演じる長谷川博己をはじめ、本木雅弘、伊藤英明、川口春奈、南果歩と今年も豪華キャストですね♪

 

放送

2020年1月19日(日)放送スタート
初回拡大放送(75分)日曜日  【総合】午後8時
【BSプレミアム】午後6時
※初回放送は午後5時30分からとなります。
【BS4K】午後9時
再放送  土曜日【総合】午後1時5分
日曜日【BS4K】午後8時

第一回「光秀、西へ」あらすじ

領地を荒らす野盗を撃退した際、明智光秀(長谷川博己)は、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、ある約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る。堺ではひょんなことから三好長慶の家臣・松永久秀(吉田鋼太郎)に気に入られる。次に向かった京では、名医と名高い望月東庵(堺正章)と出会うが、大のばくち好きで、本当に名医なのかヤブ医者なのかわからない。そんな中、大名同士の抗争が始まり、町は大火事になる。

これは面白いドラマになりそうな予感しかしないですね!!
始まるのが今からとても楽しみです♪