橋口電工 ・teamEKT 企業としての未来図

スタッフ日誌
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本日もご訪問いただきありがとうございます。

 

 

今日はひな祭りですね🎎

昔に比べ、特別何かするご家庭も減ったんじゃないかな〜とは思いますが、
女子のすこやかな成長を願って、家族でちらし寿司くらいは食べてお祝いしたいと考えています♪

仕事でとにかく時間がないので、手間のかかる料理や飾りつけはできませんが、子供の喜ぶ顔を見たいですもんね⤴⤴

 

最近は共働きのご家庭も多いと思いますが、まだまだ日本の社会は働くお母さんにとって優しくはないですよね😔
周りからもそういった不満をよく耳にします。

まずは保育園に入れない待機児童の問題です。

橋口電工のある中津市でも待機児童が昨年までは50人ほどいたようですが、28年度には0人となっているようです。

厚生労働省のこちら↓↓のサイトを参考にして下さい。
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11907000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Hoikuka/0000078425.pdf

 

そして、保育園や幼稚園に入れたとしても、子供が小さいうちはしょっちゅう病気をします。

園や、学校の行事もあります。

 

私は今は経営者側ですが、長男が小さい頃は従業員側だったので会社に休みの連絡をするのが申し訳なく、やはり嫌な顔をされることや小言を言われることも多々ありました。

もちろん業種によっては急な欠勤はものすごく困ることもあると思いますので、一概には言えませんが…

私は自分が働くお母さんだった頃の大変さや無理をして働いた経験を生かして、橋口電工のパートさん(働くお母さん)には子供の病気や学校行事などで欠勤する際には気持ちよく休んでほしいと思っていますし、電工側は男性スタッフばかりなので子供の病気で休むことは、ほぼありませんが、学校行事などには進んで参加してほしいと思っています。

 

橋口電工・teamEKTでは社会的弱者と呼ばれる方々にも、社会の一員として無理をしない形で働ける企業を目指しています。

 

これは社長が起業した頃から、今までずっと変わらない思いです。

 

今すぐ何か大きな事ができるとは言いませんが、いつか必ずこの構想を現実のものにしたいと考えています。

障害のある方も、シングルマザーも、高齢者も、そして、ジェンダー・マイノリティで差別を受けている方、過去に受けた方も安心して働ける環境に。

綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、橋口電工・teamEKTはこれからも地道にその環境を作る努力をしてまいります。