NHKのど自慢♪【予選会in宇佐市】参加してきた!!第二弾

スタッフ日誌
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本日もご訪問いただき、ありがとうございます。

前回の記事で書いたように先日NHKのど自慢の予選会に参加してきました!!

ちょっと巻き戻して細かいところまで記念に書きますね☆

予選会当日は相方(以後、誘ってくれたKさんのことです)の行きつけの美容室のオーナーご夫妻が早めにお店を開けてくれて、それぞれウィッグを着けて固定とセットをしてくれました。

しかも時間が少しあったのでリハーサルまで見てくださり、本当にありがとうございました。
アドバイスまでもらえて感謝しかありません。

最初に見たときには私たちの本気にちょっと引いたのでは?(笑)
それでも本気の思いが伝わったような気がしました。
これなら本番も楽しんでやれる!!勇気とパワーをもらい、自信を持って会場に向かうことができました。ありがとうございました。

会場のウサノピアに着いたら、すでに入口の前には列ができていて慌てて私たちも並びました。
スタッフが『1番〜20番の方〜こちらからお入り下さい。』などとスムーズに誘導してくれました。

入口の受付でハガキを渡し、本人確認をしてから歌う番号が書かれたシールを左胸に貼ります。
この時に予選会のおねがいを書かれたプリントをもらい、レトロで可愛いピンバッジもいただきました。
これはほんっとかわいい♪

いよいよホールの中に入り、NHKスタッフからの説明を受けます。
本番と同じようにセットが組まれていて、生バンドのセッティングもバッチリ。

そして司会進行のスタッフがダンディなおじさんで、話がうまい!!

てか予選会でもほぼ席が埋まるほどの人!!
うわぁ〜なんかワクワクする♪
客席内での飲食は禁止なので、ロビーでおにぎりとまんじゅうを食べエネルギーをチャージして席に戻ると『1番から15番の方、ステージ袖にお集まり下さい。』と放送が!

応援に来てくれた家族に『やりきってくるよ!』と手を振りステージに向かいました。

この時はまだ緊張もせずリラックスしていました。
ステージ袖でステージに上がった際の説明を受けます。
250組が歌うため1組約50秒。この1分弱に全てがかかっています。
今考えたらこの時が何故か一番緊張感があったな(笑)

いよいよステージに上がり、番号順に座ります。

ステージから客席を見た瞬間にアドレナリン爆発!!
こんなに沢山の人から注目されて、本格的な生バンドで歌えるなんて素人が一生経験することないな♡
そう思ったら自分たちより前の人の歌もノリノリで聞けました。
緊張気味な家族の顔に笑いそうになったりしながら…
というのも、元々歌やダンスに自信があっての出場枠ではないので背負うものがなかったのかな。苦笑

いよいよ私たちの順番がきました!!

『13番 ジアの純真 しくお願いします!!』
ヤバい、カメラ本格的!!うわぁ生バンド!!と興奮して鳥肌が立ちました。
おバフィー全力でパフォーマンスやりきりました♪
私は楽しみすぎて歌詞飛びましたがノリでごまかしました(つもり)

流れでた〜ら〜アジア!!の前に冷静な「りがとうございました。」と終了のアナウンス。
ジア」言いたかった!言わせて〜!でステージから降り、おなじみアナウンサー小田切千さんらと面談?少し話をして終了です。

あっという間におわりました。
歌詞は飛んだけど、完全燃焼できて感無量。ちょっと泣きそうになりました。

歌った何分後かにロビーのモニターに自分たちが歌った映像が流れます。
ここで応援に来てくれた家族と合流して、ワイワイガヤガヤ言いながらモニターを見ました。
自分の映像をモニターで見るって不思議な気分。

し、りきってる!りきってる!と得しました。

会場では知らない人から「あんたたち良かったよ〜。」とか「絶対合格するよ!」とか話しかけてもらったり、握手求められたり、「一緒に写真撮って下さい。」とか芸能人になったような気分に(笑)


外にはこんなフレームもあり、記念に撮ってみました。

私たちは13番と早かったけど、250番まで歌うのでかなりの時間がかかります。

全ての人が歌い終わりました。
大分放送のアナウンサーが登場し、「今から審査員が集まり審査が始まります。」と。
そしてステージにカラオケの機材が置かれ、アナウンサーが出した歌を歌いたい人が挙手しステージで歌います。
出場者だけではなく、観覧や応援に来てくれている人、誰でも歌えます♪
赤いスイトピーや、残酷な天使のテーゼ負けないで世界に一つだけの花などなど約2時間カラオケ大会で盛り上がりました。

ちゃっかりうちの子供達もステージに上がり、センター保持(笑)
私の恥知らずな遺伝子が…。

よいよ査結果の表!!
ここは流石にドキドキ♡
隣で祈る相方。

若い番号順に発表していきます。
「55番」・・・チーン。
50番台からいきますか…。

まぁ残念でしたが本当に本当に生懸命やったししんだので良い思い出、一生忘れない記念になりました。

まずは誘ってくれた相方に心から感謝しています。
そして忙しい中、協力してくれた家族。
周りで応援してくれた人たち。
全ての人にありがとうございました!!

おばちゃんになったら羞恥心がなくなるのか、また一つ度胸がついたと言いますか…毛むくじゃらの心臓になってきたなと思いました。
本選出場はできませんでしたが、本番さながらの体験ができ、こんなに気持ちよく楽しい経験ができて嬉しいです。
なんの特技もないアホな私ですが、胸と人のや世間体をにせず自分の思うままにきていてましいとよく言われるので(ディスられているのかもしれませんが)その言葉、っ直ぐにけ止めてありがたくいただきます!!

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