今年はいつも以上に熱中症に気をつけましょう!!

健康・美容
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最近のこの暑さ・・・たまりませんね〜。

日本は湿度が高いから余計にじっとりと汗をかくような不快な暑さです。

 

インドの方やアフリカの人が日本の方が暑い!!ってよく言います。

確かに海外は暑くても日陰で風が通るところだと涼しいですもんね!

 

最近は子ども達が学校のプールがぬるま湯で地獄〜。と言っています。

私たちの時代は水が冷たくてプルプル震えながら入っていとことを思い出し、やっぱり地球温暖化が進んでいるんだな〜と改めて感じました。

 

ところで今更ながらですが、熱中症ってどんな症状なの?

熱中症の症状って?

軽度

  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 筋肉のこむら返り
  • 手足のしびれ
  • 気分不快

中等度

  • 頭痛
  • 吐き気や嘔吐
  • 体のだるさ
  • 力が入らない

重症

  • 高体温
  • 意識がない
  • 全身のけいれん
  • 呼びかけに反応しない
  • 真っ直ぐに歩けない、走れない

重症度は上記の症状に応じて分類されます。病院受診の目安としては、中等度の症状が徐々に改善している場合は現場での応急処置と見守りでよいとされていますが、それ以外については病院受診が推奨されます。II度以上の症状が出ている場合はもちろん、I度の症状に改善が見られない場合には速やかに病院を受診してください。

まずは熱中症にならないように気をつけることがもちろん大切ですが、症状が出た場合は適切な対応が必要だと思います。

予防策は?

熱中症予防のために、屋外では日傘や帽子を使用したり、日陰に入ってこまめに休憩をとったりするようにしましょう。

気温の高い日には、日中の外出はできるだけ控えることも大切です。また、屋内での熱中症にも注意が必要です。室温をこまめに確認しながら、扇風機やエアコンで温度を調節するなどして、屋内でも熱中症予防を心がけましょう。

また、屋外、屋内にかかわらず、こまめに水分や塩分を補給することも重要です。高齢者は脱水になりやすく、自分で気付きにくいことも多いため、経口補水液を定時に飲むことも熱中症予防につながります。

 

今年の暑さは特に厳しくなると思うので最大限の対策をして気をつけましょう。

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