コロナ第2波警戒!今からできる対策で自分たちを守ろう

健康・美容
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本日もご訪問いただき、ありがとうございます。

九州豪雨でお亡くなりになられた方にご冥福をお祈りするとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。
どうかこれ以上被害が増えませんように。

私たちの住む中津市もレベル4の警報が出ました。
2017年の九州北部豪雨を思い出すくらいに山国川が増水していました。

そして今度は岐阜県や長野県まで…。
今後一週間は全国的に油断はできないそうなので、今一度最大限の対策をしておきましょう!!

そして新型コロナウイルス(以下例のウイルス)が流行し始めて早半年以上が過ぎました。

もう街中でマスク姿の方々を見かけるのは当たり前の光景になっています。

日本ってこんな姿だったけ??いつもの日常ってこんな姿だったけ??とふと我に返るとこの光景ってすごく異質なんだなぁと改めて考えると感じます。

例のウイルスは感染力が非常に高いので、誰か潜在感染者がいる限りは永遠とウイルスと共存し続けないといけない(ウイルス治療薬がぼちぼち開発されているようですが・・・)ので

まだまだまだまだこのウイルスとの付き合いになりそうです。

そんな6月頭に緊急事態宣言が解除されて、みんな気が緩んでしまったのか当たり前のように外出するようになってしまい、先日ついに恐れていた事態が起きました。。。

 

先日。。コロナ感染100人以上

このニュースはご覧になったでしょうか??

連続100人超え、国と都のコロナ対策ここが問題 これでは秋以降に予想される第二波に到底耐えられない | JBpress(Japan Business Press)
東京都の新型コロナウイルス感染者が増えている。7月3日には124人となった。とくに「夜の歓楽街」関係者、そして若者に多い。だが、今のところ、小池都知事に「営業自粛」を呼びかけるつもりはなさそうだ。休養要請をすれば、また休業補償をしなければならなくなるからだろう。

やはり感染者が多いのは地方よりも都会の東京や大阪が大幅に感染者が多いようですね。

このままだと、地方の方が都会に行くだけで地方にも感染が広がるし、逆に都会の方が地方に行くだけでも感染がどんどん広がります。

 

とはいえ仕事などでどうしても都会に行かないといけない場合や、逆に都会から地方に行かないといけない場合はあるでしょう。

そんなときにどういう対策をとって行動すべきかが、今後大切になっていくのではないでしょうか??

今できる対策
東京都 新型コロナウイルス感染症 対策サイト
2020/09/02 更新: 当サイトは新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) に関する最新情報を提供するために、東京都が開設したものです。
新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~ | 首相官邸ホームページ
新型コロナウイルスに関連した感染症対策。過剰に心配することなく、マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

↑上記のサイトに対策等がまとめられているので参考にされてください。

マスクの熱中症に注意!!!

コロナ対策というと、マスクをつけておけば大丈夫と思っているかたが多いようですが。。

マスクをつけておけば万全ということではありません・・。

 

マスクはあくまで予防の一種なので、人がいないとこでは熱中症対策を兼ねてはずしても問題はないと思います。

夏場はマスクとの付き合い方もうまくやっていきましょう。

 

第2波は常に警戒してアンテナを張っておこう!!

 

・不要不急の人の集まる場所は避ける

・帰宅時の手洗い、うがい

 

自分たちができることは限られていますが、少しでも感染リスクを減らす行動をとりましょう。

皆さんが感染されないよう、自分の身は自分自身で守っていきましょう!!