大分県中津市橋口電工スタッフブログ

スタッフ日誌

【中津祇園 2017年 】今年の日程☆

投稿日:

本日もご訪問いただき、ありがとうございます。

 

今回も引き続きお祭りの記事でいきます😆

皆さん、今年も中津の街が熱くなる日がやってきますよ!!

中津祇園2017

 

今年の日程はこちら↓↓

平成29年(2017)
7月28日(金) 引き出し18:00以降
29日(土) 朝車4:00〜
30日(日) 戻車8:00〜
場所:下祇園…闇無浜神社周辺 上祇園…中津神社周辺
※引き出しの日に花火大会が開催されます。

地元では知らない人はいないと思いますが、知らない方のために中津祇園について少し書かせていただきます。

中津祇園の歴史・由来

中津祇園は、疫病退散と無病息災の祈願を目的に、毎年7月20日過ぎの金曜日から日曜日の3日間行われます。 闇無浜神社摂社の八坂神社を中心として行われる「下祇園」と 中津神社を中心として行われる「上祇園」とからなります。今から約580年前の1430年に、丸尾某の霊夢によって豊日別宮(闇無浜神社)および祭礼を再興し、下正路浦の漁民が祇園の御分霊を京都の八坂神社から改めて勧請し、下正路浦の漁師の村祭としてのささやかな祭が行われたのが起源とされています。約330年前(1683年)に現在のような「祇園車」と呼ばれる漆塗りの華麗な山車が出されるようになりました。

 

中津祇園の概要・見所

現在では、 下祇園上祇園合わせて13台の祇園車と2基の御神輿が中津の城下町を御神幸し、高〆が張られた辻々では祇園車の舞台で華麗な民舞等が奉納されます。その賑やかさから、昭和初期までは九州三大祇園祭と称され、今日でも大分県三大祇園祭と称されています。見所は、1712年(正徳2年)に、中津藩主の病気治癒を祈願して祇園車を城内の椎木門から西御門まで走らせたのが起源とされる「練り込み」で、下祇園はスピードが魅力の「棒練り」、上祇園はダイナミックな舵切りが魅力の「廻し練り」です。このことから、祇園車は「走る文化財」とも呼ばれています。また、祭りの初日に「中津市民花火大会」が開催され、約3500発の花火が打ち上げられます。

出典:中津祇園(大分県中津市)

 

花火も上がるし、屋台も出ます!!

23日、24日の17:00頃から「福沢通り」が歩行者天国になりますので、ご注意下さい。

歩行者天国になる時に同通りに屋台が並びます♪

豪華絢爛な祇園車を見ながら屋台を楽しむことができます。

 

見どころとしては、豪快に駆け抜ける「やりどり」です。

「オイサオイサ」の掛け声とともに、豪快にカーブを曲がる様はカッコイイです!!

 

昨年は参加できなかった、うちの末っ子も今年は楽しみでしょうがないようです。

見かけたら声をかけて下さいね♡

 

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