有機溶剤主任者講習とは??修了試験の合格率は???

スタッフ日誌
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本日もご訪問いただき、ありがとうございます。

だいぶ気温も低くなってきて、そろそろ冬がやってきそうな感じになってきましたが、皆さんは体調などは崩されてないでしょうか??

私は今週の水曜日から2日間有機溶剤主任者講習というのを受講してきました!!

会社で取ってこい!!ってことなので、2日間は会社に行かなくても良いということですが、2日間のみっちりと座学での講習なので、これがなかなかつかれましたね。。。

ちなみに私は来週も
特化物講習と酸素作業主任者の講習も受けないといけないので。。多分頭がパンクして死にますね(・・;)

ちなみに、有機溶剤とは

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/120815-01.pdf

そして有機溶剤主任者というのは簡単に言うと、有機溶剤を扱う職場で、主任者として管理ができる立場になれるための講習です。

有機溶剤作業主任者とは?資格取得方法と試験概要について|求人・転職エージェントはマイナビエージェント
有機溶剤作業主任者の資格は2日間の講習を受けて修了試験に合格すれば取得できます。工場などで大量に有機溶剤を取り扱う場合には、有機溶剤についての資格である「有機溶剤作業主任者」が必要になります。有機溶剤作業主任者の資格や試験概要、活かせる仕事などについてご紹介します。

この講習を受けて、修了試験で合格できれば有機溶剤作業主任者の資格がもらえるので、作業主任者として仕事で担当することができるようになります。

今回受けた講習は午前9時からスタートして
1日目に作業環境の改善方法についてを休憩挟んで約5時間、労働衛生保護具に関してを休憩挟んで2時間講習します。

1日目はテストはありませんが、2日目の終わりにテストがあるので、この1日目の内容を覚えた状態で後の1日を乗り切る必要があります。

テストの内容は結論からいうと難しくないですが、授業中に先生が大事!!というポイントをしっかり聞いておかないと、検討違いのところを勉強する羽目になるので、授業はねずにしっかりと聞く必要がありますね。

後、先生によってはテストに出るポイントの説明方法が異なるので、その先生の傾向をしっかり理解したうえで、授業の内容を噛み砕いていく必要があるかと思います。

ちなみに1日目の先生はテストに出るポイントはスライドが赤文字になっていたり、黄色マーカーでポイントされたりしているので、そのポイントを押さえて勉強しておけば、テストには問題ない感じでした。

そして2日目は有機溶剤による健康障害と予防ということで、産業医の先生が5時間休憩挟んで講義してくれました。

個人的にこの先生の講義はテキストを丸ごと読む感じではなく、自分なりにスライドにまとめて話してくれたので、話がすごく分かりやすく頭に入りやすい感じでした!!

そして最後に2時間関係法令について講義を受けます。こちらも感じの良い講師の方で、テストに出る箇所はポイントを分かりやすく教えてくれて、すごく頭に入りやすい感じでしたね。

法令の授業の後即修了試験だったので不安でしたが、出題ポイントもしっかり教えてくれていたので、1分ほどで回答できてしまいました(^-^)

最後は修了試験です。修了試験は作業環境が5問、保護具が5問、健康障害が5問、関係法令が5問の計20問になります。

回答形式は4つの中から間違っているものを選びなさいという形式の問題がほぼ出題されてました。2問ほど正解を選びなさいもあったので問題は良く読んだ方が良いですね。。

修了試験は授業で先生が抑えておいてくださいというところを聞いていれば、満点までとは言いませんが合格ラインには9割は通るような当たり前の問題ばかりでした。

ちなみにこの講習の合格率は90パーセントと言われているのですが、10%は落ちる人もいるということです(・・;)

必ず受かると思って授業を全く聞いてないと、簡単といっても落ちる可能性は十分にあると思いました。。。

今回まだ結果は来てませんが、覚えてる範囲での自己採点では95%は正解できていたと思うので、合格ラインには届いていると思ってます( ̄▽ ̄)→マークシートの記入ミスがなければ。。

とにもかくも無事2日間の講習を乗り切ることができました!!

ホッとしたのも束の間。。後私には特化物講習と酸素欠乏作業主任者の講習が連チャンで残っていますのでまだまだ油断できませんが( ̄∇ ̄)

これから会社で有機溶剤作業主任者の講習を受けられる方も多いかと思います!講習を受けられる方は授業はしっかり聞いて、寝ずに2日間頑張られてくださいね!!