ゲーセンがヤバイ!ゲーセンを救え!!

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ゲーセン業界がヤバイ!!

お小遣いがもらえるようになった途端、通いだしたゲーセン。

わたしは中学生の時に仲間内で流行った「パワースマッシュ」と言うテニスのゲームが全ての始まりでした。

それから色々なゲームをしつつ、各ゲームで知り合った友達と交友を深めながら通っていました。

しかし、近所のゲーセンは徐々に閉店していき、4店舗あったゲーセンが今や2店舗。

思い出のあるゲーセンが無くなっていくのは悲しいものです。

そんな中、全国各地でも同じくゲーセンの閉店情報は流れてきます。(10年間で半分まで減っているらしい)

 

わたしの思い出、青春の詰まったゲーセン文化をこのまま衰退させたくない!

みんなゲーセンに還元してくれ!

と言った思いでゲーセンについて語ります。

ゲーセン衰退はなぜ?”時代の流れ編”

そもそも、なんでこんなことになってしまったのか?

考えられる原因を考えてみましょう。

・家庭用ゲームのオンラインの普及により対戦相手を探さず家でゲームができる。

・スマホの普及により高クオリティーのゲームがどこでもできる。(しかもほぼ無料)

・スマホの普及により加工写真が取れるようになりプリクラで取る必要もない。

などでしょうか。

これらについてもっと深く考えてみましょう。

家庭用ゲームのオンラインの普及により対戦相手を探さず家でゲームができる。

ちょうど10年くらい前のゲーセンのゲームと言えば、ゲーセンにいる人とオフラインで対戦するゲームとオンラインで対戦する大型ゲームが半々といった感じでした。

2D格ゲー、ガンダムVS、バーチャファイター、鉄拳とか。

その頃にゲーセンでオンラインで対戦する大型ゲームも出てきましたね。

三国志大戦、ボーダーブレイク、Lovとか。

で、その頃の家庭用ゲームといえばPS3でオンラインで遊べる対戦ゲームが出始めていました。

つまり、ゲーセンにあった2D格ゲーや鉄拳などの格ゲーが家庭版に移植されるとわざわざゲーセンに行って対戦相手を探して100円いれて対戦しなくてもいいんです。

オンライン繋げば家で無料で出来るし、対戦相手は自動で見つけてくれる、しかも練習はしたい放題。

そんなことがあり10年前くらいからゲーセンのオフライン対戦ゲームは人も少なくなってしまいました。

ちなみに、今ではゲーセンの対戦ゲームはほぼオンラインになっています。

スマホの普及により高クオリティーのゲームがどこでもできる。

そして、オフライン対戦ゲームがほぼ絶滅しかけたところ、ゲーセンの命綱として残っていた大型オンライン対戦ゲーム。

先ほどちらっと紹介しましたが

三国志大戦、戦国大戦、ボーダーブレイク、Lov、COJ、WLWなどなど。

しかし、こいつらも殲滅され始めました・・・。

そうスマホゲームにより殺され始めました。

スマホゲームって高クオリティーなゲーム多いですよね。

 

わざわざゲーセン行かなくてもいいんですよ。

わざわざ金入れなくてもいいんですよ。

スマホは神のアイテムか?

そんなことで大型オンライン対戦ゲームも数は少なくなってきました。

スマホの普及により加工写真が取れるようになりプリクラで取る必要もない。

わたしはJKじゃないんで詳しくは分かりませんが、前と比べてプリクラの数減ってない?

自分なりに考えてみたのですが、これはSnowみたいな所謂 盛れるアプリの流行によりプリクラ撮ることがなくなったからでは?

と思いました。

今のスマホの写真はガラケーのしょうもない写真とはわけが違うのだ。

大体今の時代にプリクラのシールを缶の筆箱に貼ってるJkいるのか・・・?

まだあるゲーセンの衰退理由。”ゲームのクオリティー編”

クオリティーって文字 一生分書いてる気がする。

それは置いといて、ゲームのクオリティーが下がってる

1年でユーザーがほぼ消えてしまったゲームはかなりあります。

代表的な2作品を紹介すると

・プレイするだけでランカーなくらい人口が少ないのに賞金大会をした伝説のゲーム「スクールオブラグナロク」

・ゲーム性どうこうの前にあまりにも敷居が高すぎて流行らなかった「ソウルリバース」

この2つですかね。(まだたくさんありますが)

 

こんなゲームを出すのと衰退は関係あるのか?

人いないゲームが出るなら勝手に出て勝手に消えればいいじゃん。

って思うとこですが、これって筐体を買ったゲーセン側からしたらとんでもない被害なんですよね・・・。

筐体分のお金を回収せずに消えてしまうゲームはキツすぎる。

なんでこんなゲーム作ちまったんだよ・・・。SE〇A・・・スク〇ニ・・・。

 

ちなみに最近だと「けものフレンズ」のゲームがヤバイらしいですね。

全然お客さんいないとか。

ゲーセン業界復活の可能性

今の状態だとかなりきびしい。

でも、色々対策してるところも多い。

お店にいるランカープレイヤーのため生配信の環境を整えるゲーセン。

大会を開いて少しでも盛り上げようとするゲーセン。

UFOキャッチャーに力を入れすぎて方向性の間違えかけてるゲーセン。

みんな頑張ってるんです。

方向性の違いは気にしない。

ゲーセンはいいところだよ。みんなもゲーセンに行こう。

10年以上も通っているとゲーセンで知り合った友達もたくさんいます。

ゲームだけで繋がってるだけじゃなく、ゲーム以外で一緒に遊んだり、一緒に飲み行ったり。

そんな友達との思い出だって作れるんです。

昔みたいなヤンキーの溜まり場なんてことはないです。

むしろヤンキーはオタクにビビってゲーセンに入れません。

ヤンキー共はこれに懲りて俺たちオタクに偉そうな口は叩かないことだな。

まとめ

この記事を見た人は是非ちょっとでもいいのでゲーセンに寄ってみましょう。

気になったゲームに100円でも入れて遊んでみましょう!

みんなゲーセンを救え!!!