過剰歯抜歯します!!

スタッフ日誌
estall / Pixabay
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本日もご訪問いただき、ありがとうございます。

 

もうすっかり春ですね〜

 

暖かくなったというより暑い!!
ふと部屋の温度計を見たら27度・・・

えーーーー27度って夏やん

 

思い切って窓を開けたいけど、家族6人中4人が重度の花粉症で開けられず。
家の中ではタンクトップで過ごしています。笑

 

暑いのがとにかく苦手な私は今から今年の夏の暑さが怖いです・・・

 

 

さてさて、本題に。

皆さん過剰歯ってご存知ですか?

過剰歯とは、通常の歯の本数よりも多く形成された歯のことで、口の中に生えてくる歯と、顎の骨の中に埋まっている歯(埋伏過剰歯)があります。

過剰歯がよく見られる部位は上顎前歯部(上の歯の真ん中)で、次いで下顎臼歯部(前から 4~5 番目の小臼歯部)です。過剰歯の形は円錐状で、矮小歯(小さい歯)が多いといわれています。

まさにうちの末っ子も上顎前歯部(上の歯の真ん中)に過剰歯があり、矯正を始める前に抜いておこうかね〜。って歯医者の先生に言われ、春休みの間に抜くことになりました。

 

 


まぁ〜キレイに挟まってること!笑

 

過剰歯って末っ子で初めて言われたから希なことなのかと思ったら結構あるようです。

 

当日はctを撮ってから麻酔をし、抜歯部位が完全に麻酔されたことを確認後、口蓋粘膜(前歯内側の歯茎の粘膜)を歯列に沿って切開し骨から剥がします。
過剰歯の周囲の骨を削除して抜歯できるようにします。抜歯が終わったら口蓋歯肉を元の位置に戻し、縫合して手術終了です。

 

想像しただけで痛ーーーーーい!!!

だけど矯正を初めてキレイな歯並びにするには頑張るしかない。

中学生になる頃には矯正をやっと始められそうで安心。

 

お姉ちゃん達は6年生から初めてやっとキレイにそろってきました。

 

 

歯並びって本当に大切で、健康面はもちろんのこと学校や職場をはじめ、特に面接やオーディションなど、人生において容姿が与える印象が良い方がメリットになる場面もあります。

歯並びが整っていることで「清潔感」や「知性」を感じられ、周囲に好印象を与えることが期待できます。

また歯並びにコンプレックスがある場合、口元に自信がなく思いっきり笑えないケースもあります。歯並びを綺麗にすることで、口元を気にすることなく自分に自信をもって笑えるようになります。

今や海外ではステータスと言われています。

うちの子ども達は剣道を習っているので、ぶつかった時などの安全面を考えてインビザラインにしました。
時間と費用はかかりますが、将来への投資ですよね。

また過剰歯抜歯をしたら、リポートして記事にしたいと思います。